Rakucloud株式会社
AI Salesforce 2026/05/19 導入事例

Salesforce×AI架電システム中古車買取の反響対応を自動化

大量の問い合わせに対し、AIが初回架電・フォロー・ヒアリングから査定予約までを完全自動化。

Salesforce×AI架電システムによる中古車買取反響対応自動化の構成図
1日数千件
対応可能な問い合わせ規模
人手対応の限界を突破し、大量反響に対応
数十回線
同時アプローチスピード
反響直後の超高速な同時架電・再架電
ゼロ
管理・対応漏れ
Salesforce連携によるステータス一元管理

大手中古車買取事業者様向けに、Salesforce上で管理される媒体反響リードとAI架電システムをAPI連携させ、自動反響対応・顧客獲得基盤を構築しました。カーセンサーなど各種媒体から流入する毎日数千件規模の問い合わせに対し、AIが初回架電・フォロー・ヒアリングから査定予約までを完全自動化。架電結果や文字起こしデータをリアルタイムにSalesforceへ蓄積し、最適なタイミングで人間の担当者へシームレスに引き継ぐことで、機会損失ゼロと営業効率の極大化を両立しています。

背景と課題

ソリューション:SalesforceとAI架電システムのAPI連携

Rakucloudでは、Salesforceの柔軟なデータ構造と、数十回線規模の同時稼働が可能なAI架電システムをAPIで疎結合させた、自動反響対応・顧客獲得の2層アーキテクチャを構築しました。

1

各種媒体(カーセンサー等)

媒体からの反響情報をリアルタイム自動流入

2

Salesforce(CRM基盤)

リード自動登録後、AI架電へデータを即時引き渡し

双方向API連携(リード取得 ⇆ 履歴返却)
3

AI架電システム(数十回線同時稼働)

自然な口調で架電、通話結果を文字起こししSalesforceへ書き込み

4

営業担当者へ引き継ぎ

予約完了リードなどを検知し自動通知、即商談へ

5ステップで完結する自動架電・連携フロー

Before / After

比較項目 Before(導入前) After(本システム導入後)
対応可能規模 人手中心のため、1日あたり数十件〜百数件規模の対応が限界となっていた。 数十回線の同時稼働により、1日数千件規模の問い合わせに即時自動アプローチが可能に。
ステータス管理 折り返し対応や再発信タイミング、架電停止等の管理にムラがあり、ヒューマンエラーが混入していた。 結果・音声録音・AI文字起こしまで全てをSalesforceで完全に自動一元管理
営業の注力ドメイン 繋がらない顧客へ上げる架電や、記録を入力するという反復作業にスタッフが疲弊していた。 初期の顧客接触・情報収集をAIが100%担い、営業担当者は査定や成約に近い商談に集中可能

導入効果

1

処理能力の拡大

人手の物理的な限界を取り払い、各種Web媒体からの流入規模が増えてもヌケ漏れのないアプローチ体制を構築できました。

2

反復業務の削減と効率化

不通コールへのリトライなど不毛な架電をAIがカバーすることで、現場コール工数を抜本的に圧縮することに成功。

3

体験と成果の向上

希望された折り返し時間通りの架電リトライや自然な会話のやり取りなどから、確度の高い査定予約の取りこぼしを抑止しました。

本事例のように、RakucloudではSalesforce×AI架電システムによる反響対応の完全自動化と営業効率の極大化を同時に実現するソリューションを提供しています。架電業務の自動化やSalesforce連携によるステータス一元管理をご検討の企業様は、ぜひお気軽にご相談ください。

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Salesforce連携やAI架電による反響対応の自動化は、Rakucloud株式会社にお任せください。