AI架電サービス RakuCall
RakuCallは、AI架電の会話結果をSMS・メール・有人対応・Salesforceの次アクションへつなぐ、業務設計型のAIコールサービスです。
AI架電
反応を記録
フォロータスク
会話して終わらない。次のアクションまで記録する。
AIが聞き取った反応を、資料送付・折り返し・有人対応・連絡停止などの実務データとして残します。
対象抽出
顧客リストと条件を整理
AI架電
目的を明示して自然に対話
反応判定
興味・希望・停止を分類
SMS・メール
希望チャネルを送信予定へ
Salesforce・有人対応
次の担当者タスクへ連携
通話履歴
| 日時 | 顧客 | 結果 | 次アクション |
|---|---|---|---|
| 07/11 10:30 | サンプル株式会社 | 資料希望 | メール送付 |
| 07/11 10:12 | デモ株式会社 | 折り返し | 担当者タスク |
| 07/11 09:48 | テスト株式会社 | 時間なし | 後日再架電 |
| 07/11 09:21 | 確認株式会社 | 案内不要 | 連絡停止 |
通話詳細
- 架電結果
- 資料希望
- 資料チャネル
- メール
- 折り返し
- 希望あり
- 興味度
- 検討中
- 次回対応
- 担当者から連絡
- 会話要約
- 料金と導入手順を確認後、社内で検討。
既存の顧客管理を変えずに、AI架電を組み込む。
会話結果を顧客、商談、キャンペーン、活動、タスクへ対応付けます。Salesforce以外のCRMや業務システムにも、APIやCSVを使って連携できます。
- 架電結果・要約・次アクションを同じ顧客へ記録
- 資料希望や有人対応を担当者タスクへ変換
- 連絡停止の意思を次回架電の除外条件へ反映
業務ごとに、会話と次の処理を設計する。
休眠顧客への再案内
興味度、資料希望、折り返し希望を分類し、反応があったお客様を担当者へつなぎます。
予約・日程調整
希望日時を聞き取り、候補日時や折り返し条件を担当者タスクへ連携します。
確認・督促
手続き状況や回答内容を確認し、確認結果と連絡停止の意思を確実に記録します。
あなたの電話で、AI架電を体験する。
お申し込み内容を確認後、ご指定の電話番号へRakuCallのAIからお電話します。
- AIからの電話であることを冒頭でお伝えします。
- お申し込みいただいた番号以外には発信しません。
- 連絡停止のご希望は会話中でも受け付けます。
電話だけで閉じない連携設計
通話前の対象抽出から、通話後の資料送付・担当者フォロー・顧客履歴更新まで、一つの業務フローとして設計します。
よくある質問
どの電話番号へ発信しますか?
デモ申込フォームで入力し、AI架電に同意いただいた日本の電話番号だけを対象にします。担当者が申込内容を確認した後に発信します。
AIであることは伝えますか?
はい。会話の冒頭でAI音声による案内であること、発信元、用件を明示します。案内不要や連絡停止の意思が示された場合は、追加説明を行わず終了する設計です。
公開デモからSMSやメールは送信されますか?
いいえ。公開デモではSMS・メールを送信予定として表示し、外部送信やSalesforce本番組織への書き込みは行いません。実運用の連携は、権限と業務フローを確認したうえで個別に構築します。
Salesforce以外にも連携できますか?
はい。NocoBase、楽Platform、既存のCRM・基幹システム、SMS、メールなどへ、APIまたはCSVを使って連携できます。連携範囲は導入時に業務フローと合わせて設計します。
利用料金はどのように決まりますか?
対象件数、通話時間、会話分岐、連携するシステム、有人対応への引き継ぎ方法に応じて個別にお見積りします。デモ後に想定業務を確認してご案内します。